こんにちは!
佐世保の歯医者、ふくち歯科の院長のふくちです。
当院では、
スタッフ研修も充実してます。

今回のテーマは、
スケーリング(歯のおそうじ)で使う
スケーラーの研ぎと、実習!

スケーラーは、
時々研いであげないと、
歯石や、
歯垢を、
かきだしにくくなります。
また、
刃先がなまっていたら、
余分な力が入って、
患者様が
「痛い!」
となってしまわれます。
そのため、
刃先を
シャープに研いでおく必要があります。
包丁やはさみと似ていますね。




講師の高橋さん:
「上手に研げましたね~!
それでは、
次は・・・
うずらの卵(生)の
殻の模様をとってみましょう!」
は?????

高橋さん:
「卵を割らずに、
歯石だと思って、
殻の模様だけ、
取ってみましょう!」
は?????
卵を割らずに?
殻の模様だけを?
こそげとる???
難易度高いです!!







今日、
私、調子いいな・・・?

ゆでたまごじゃないですよ。
殻の模様を全部取った、
うずらの生卵です。
殻付き、です。
殻の模様を
歯石に置き換えて見ていただくと、
わかりやすいと思います。


ちなみに、
講師の高橋さんがやると、
こんな感じです。
「力はね、いらないんですよ~」(高橋さん)
一見、
簡単そうにされていますが、
スケーラーの研ぎがきちんとできていること、
正しいスケーラーの持ち方や、
指の置き方、
刃先の角度が合っているので、
殻を割らずに
表面の模様だけが取れています。
これでまたひとつ、
みんなの
スケーリングの腕があがりました!
