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歯のホワイトニングはいかがでしょうか?

 

こんにちは!

佐世保の歯医者、ふくち歯科の院長のふくちです。

 

 

もうすぐ、

マスクの着用については、

 

屋内外を問わず個人の判断に任せる、

ということになるそうです。

 

 

 

マスク生活が長すぎて、

 

急に素顔を見せるのが

なんとなく恥ずかしい気持ちがあったりして。

 

 

 

 

「あの人あんな顔だったんだ~」

とか、

 

言われるんだろうなあ、

とか

 

思ったりして。

 

 

そうだ

歯のホワイトニングを

やってみませんか?

 

 

 

 

 

マウスピースホワイトニングは、

 

寝ている間に

ホワイトニング薬液を付けた

マウスピースをはめて、

歯を白くします。

 

 

 

マウスピースは、

 

患者様のお口に合わせて、

 

おひとつおひとつ、

 

製作いたします。

 

(私が。)

 

実際のマウスピース

 

 

では、

当院での

マウスピースホワイトニングの流れを

ご説明いたします。

 

 

 

 

①診察

~ホワイトニングができるどうかを診ます。~

 

 

ステイン(ワイン、コーヒーなどによる着色汚れ)や

歯石、

ヤニなどの

汚れのある箇所は、

 

 

ホワイトニングをしても

白くならないため、

 

それらをきれいに落とす必要があります。

 

 

そのため、

 

 

 

患者様によっては、

ホワイトニングを始める前に、

 

歯のクリーニングや

歯石取りのため、

通院していただくことがあります。

 

 

通院の回数は、

患者様のお口の状況によって変わります。

 

 

 

 

②診察

~歯型とり~

 

次に、

マウスピースを作製するため

患者様の歯型をとります。

歯型をとって、

 

患者様の歯の模型を作製します。

 

 

白い模型に

青く色がついている所がありますね。

 

ここがすごく大事です!

 

(あとで分かります。)

 

 

 

 

歯科医師がマウスピースを作製します

 

上のシートを加工して、マウスピースにします

 

 

 

 

一瞬でマウスピースが出来ます。

(音声は消しています)

 

 

 

余分な所をカットします

 

 

チョキ、チョキ・・・

 

 

チョキ、チョキ・・・

 

 

慎重にチョキ、チョキ・・・

 

 

カット完了

 

 

 

完成!

 

 

 

 

③診察

~マウスピースとホワイトニングのお薬をお渡しします~

 

 

 

ホワイトニングキットをお渡しいたします

 

 

中を開けると、マウスピースケースが入っています。

 

 

先ほどのマウスピースを保管できます。

 

その下には、ホワイトニングのお薬が入っています

 

 

 

あ、そうそう。

白い歯の模型に青い印を付けていましたよね。

 

完成したマウスピースをよく見ていただくと・・・

 

 

 

歯の表面にくぼみを付けるため、でした

 

 

 

 

 

このくぼみに、お薬を注入します

 

 

こんな感じで。

 

 

 

お薬の量はこのくらいでよいです。

 

意外にも

お薬の量は

ちょびっとでいいんですよね。

 

 

このお薬は、

歯の中の

色素を分解して、

白くするお薬です。

 

 

 

 

④診察

~2週間後、経過を見せてください~

 

 

歯の色と、

お口の中の状態を確認します

 

 

 

⑤診察

~さらに2週間後、経過を見せてください~

 

 

色の変化を見ながら、

止めどきを一緒に相談して決めましょう。

 

歯の色見本

 

 

 

生活様式が

少しずつ

以前のように戻ろうとするなかで、

 

口元からのぞく

輝く白い歯が、

ご自分の自信につながるのなら、

 

それはきっとすてきなことだと思います。

 

 

 

 

【料金】

上、又は下のどちらか片方のみ:25,000円(+消費税)

上下両方:30,000円(+消費税)

 

※保険診療適用外のため自費診療(全額自己負担)となります。

※上記のほかに、診察代のほか、歯のクリーニング、歯石取りにかかる費用などが別途かかります。

※また、ホワイトニングを行う場所にレジン(プラスチックの詰め物)や、

かぶせ物(クラウンなど)が行われている場合、

それらに対してホワイトニングの薬剤は効果がありません。

そのため、ホワイトニング後の歯の白さに合わせて、

改めて再治療(かぶせ物を新しく作製すること等)が必要になることがあります。

 

 

ホワイトニングについての詳しいことはこちら